花咲徳栄、先発・綱脇が8回無失点の好投!プロ注目・西川が先制打含む2安打

 第99回全国高校野球選手権大会第3日第2試合(開星0-9花咲徳栄、10日、甲子園)第2試合は、3年ぶり10度目出場の開星(島根)と3年連続5度目出場の花咲徳栄(埼玉)が対戦。花咲徳栄の綱脇慧投手(3年)が8回無失点の好投。プロ注目の巧打者・西川愛也内野手(3年)は先制打を含む2安打。投打がかみ合い9-0で開星に快勝した。

 一回、花咲徳栄は1番・太刀岡が二塁打で出塁。犠打で一死三塁とすると強打者の3番・西川が右前にはじき返して先制した。二回にも2本の安打などで二死二、三塁の好機から2番・千丸の右中間適時二塁打で2点を加えた。

 三回は、安打と犠打などで一死一、三塁にすると7番・小川の右前適時打で1点追加。これで3イニング連続得点。七回には、3長短打含む打者一巡の猛攻で一挙5点を挙げて試合を決めた。

 先発した綱脇は守備の助けもあったが強打の開星打線に7安打を打たれたが得点は与えず。8回7安打無失点と先発の役目を果たした。九回は2番手・清水が死球を与えたが無失点で試合を終わらせた。

 開星は花咲徳栄先発・綱脇の前に打線が沈黙。走者は出すものの本塁が遠かった。先発した中村が序盤に4点を奪われたのも痛かった。

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