阪神・福留が九回に同点三塁打&激走の勝ち越し生還 40歳主将の奮闘でG倒!

 (セ・リーグ、巨人-阪神、15回戦、巨人8勝7敗、9日、東京D)阪神が逆転勝ち。九回一死一塁、3番・福留がカミネロから右中間三塁打を放ち、同点に追いつくと、続くロジャースの左犠飛で三塁から激走して勝ち越し。40歳の主将は3打数3安打2打点2四球と全打席で出塁し、虎を勝利に導いた。

 阪神は一回、4番・ロジャース(前パイレーツ3A)が中前適時打を放ち1点を先制した。二死から福留が右翼線二塁打を放ってチャンスメークすると、ロジャースが勝負強さを見せつけた。三回には二死二塁とすると、福留が左翼線適時二塁打を放ち2-0とした。

 巨人は六回、先頭の陽が二塁内野安打、マギーが右前打で一、二塁。坂本勇の右飛で陽が三進し、阿部の中犠飛で1点を返した。

 阪神は七回に中谷が遊撃後方に落ちるポテン打で1点を追加した。

 巨人が1-3の七回に3点を奪い、逆転した。二死満塁からマギーが左中間への走者一掃の二塁打を放った。一走・陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が本塁へ突っ込むクロスプレーでアウト判定だったが、リプレー検証で覆り4-3。しかし、阪神に九回に逆転され、その裏はドリスの前に無得点に終わった。

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