錦織の恋人が心酔する占い師、観月明希氏が結婚に太鼓判「彼女はお金持ちの子。お金狙っているなんてない」

 男子テニスの世界ランキング9位で、シティ・オープン(米ワシントンDC)の準決勝で敗れた錦織圭(27)は、海外ツアーを転戦しながら美人モデル、観月あこ(25)と交際し結婚も噂されている。しかし、ネット上では観月の交友関係や派手な立ち居振る舞いを批判され、「新興宗教に傾倒している」などとして錦織関係者の間にも結婚に反対する声が上がっている。果たして2人はゴールインできるのか。観月が心酔する占い師、観月明希(あき)氏に聞いた。(海野慎介)

 「『観月教』とか『教祖』なんて言われていますが、そんなことは全くない。ネットにいろんなことが書かれているけど、みんな嘘よ。私は教団のような形にはしたくないの」

 明希氏は東京のJR阿佐ヶ谷駅から徒歩8分の大通り沿いに「アルティ」という相談所を開いている。「画廊みたいね」と近隣の住民が語るガラス張りの店内には、20万円前後の値札が付いた宗教画のような絵画が並んでいる。こぢんまりとした室内で、明希氏は「数霊(かずたま)」という古神道の占いを行っている。

 明希氏本人によると、25歳で独立起業し、金製品の製造・販売会社などを営んだ。自殺未遂をするほどの苦労を重ね、その中で占術を学び、自身の経験から困っている人の相談に乗ろうと、1993年に相談所を開設したという。

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