巨人、3カードぶり負け越し…マシソンが3戦連続失点「恥ずかしい」

 (セ・リーグ、巨人4-5中日、18回戦、巨人11勝7敗、6日、東京D)巨人は6日、中日18回戦(東京ドーム)に4-5で敗れ、借金が「4」となった。先発の大竹寛投手(34)が五回に一発を浴びて同点に追いつかれると、八回に4番手のスコット・マシソン投手(33)が勝ち越しの適時打を許して2敗目。投手陣が踏ん張りきれず、3カードぶりに負け越しを喫した。

 四回に相手のミスなどに乗じて4点を奪い、逆転した直後の五回だ。一死一、二塁で大竹寛が藤井に一発を浴びてすぐに同点とされた。今季は五回以降につかまるケースが目立ち、「そこを打破しないといけない」と悔しがった。マシソンは3試合連続失点と安定感を欠き「打たれてしまった自分が恥ずかしい」とうつむいた。

 前日5日に6試合連続3本塁打以上のプロ野球記録を樹立したが、この日は本塁打がなく、記録はストップ。高橋監督は「(点を)取ったあとにすぐ追いつかれるとちょっとね。流れがよくなかった」と嘆いた。 (伊藤昇)

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