錦織、準決勝で敗れる 女子複は青山ペア優勝 シティ・オープン

 テニスのシティ・オープンは5日、ワシントンで行われ、男子シングルス準決勝で第2シードの錦織圭(日清食品)は第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に3-6、4-6で敗れ、決勝進出はならなかった。20歳の相手にサーブとストロークで押された。

 女子ダブルス決勝で第2シードの青山修子(近藤乳業)レナタ・ボラコバ(チェコ)組はウージニー・ブシャール(カナダ)スローン・スティーブンス(米国)組を6-3、6-2で下し、優勝した。青山はこの大会は3年ぶり4度目の優勝でツアー通算7勝目。

 錦織圭の話「彼のプレーがすごすぎて、特に(相手の)サーブではチャンスがなかった。ストロークも深くて伸びがあり、思うようなプレーができなかった」(共同)

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