【魅惑アスリート】ルックスがいいだけじゃない ウィンブルドンで初4強入りのマグダレナ・リバリコワ28歳

 芝コートで「番狂わせが起きやすい」と日本のエース、錦織圭が語っていたテニスの四大大会のウィンブルドン。女子では昨年の全豪、全米の覇者で第1シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ、29)が4回戦で姿を消すなどの波乱が起きたが、注目は当時の世界ランキング87位だったマグダレナ・リバリコワ(スロバキア、28)の4強入りだった。最近9年のウィンブルドンで最も低い世界ランカーでの偉業だった。強さよりもルックスの良さで欧州で話題になった選手と、テニスのインターネットニュースサイト「THE TENNIS DAILY」に紹介されていたが、プロ12年目で実力も開花しつつあるようだ。

 ウィンブルドン2回戦で第3シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ、25)を破る番狂わせを演じていたリバリコワ。準々決勝では第24シードのココ・バンダウェイ(米国、25)に6-3、6-3で快勝すると「本当に言葉がない。とてもうれしい」と歓喜していた。もともと芝コートを得意とし、今季は芝コートで18勝2敗の戦績を残している。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ