錦織圭が逆転で4強入り シティ・オープン 青山組は決勝進出

 テニスのシティ・オープンは4日、ワシントンで行われ、男子シングルス準々決勝で世界ランキング9位の第2シード、錦織圭(日清食品)は世界225位のトミー・ポール(米国)に3-6、7-6、6-4で逆転勝ちし、準決勝に進出した。5日(日本時間6日)の準決勝では第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。

 大会2年ぶりの優勝を狙う錦織は初対戦のポールに苦戦したが、第2セット終盤から粘りを発揮。第3セットは先にブレークして押し切った。

 女子ダブルスで第2シードの青山修子(近藤乳業)、レナタ・ボラコバ(チェコ)組は準決勝でジェシカ・ムーア(オーストラリア)ジョセリン・レー(英国)組を6-2、6-4で下し、決勝に進んだ。(共同)

 ■錦織圭の話「試合内容は良くなかった。第2セットも終始押されていたし、相手が勝っても不思議ではなかった。昨夜寝たのも午前4時で脚が動かず、体はきつかった」(共同)

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