巨人、亀井の2打席連続弾で4連勝!マイコラスは8回10Kで9勝目

(セ・リーグ、ヤクルト3-10巨人、14回戦、巨人9勝5敗、1日、静岡)巨人が18安打の猛攻で4連勝を飾った。亀井善行外野手(35)が2打席連続本塁打を含む5打数5安打6打点と爆発。8回6安打10奪三振で9勝目(5敗)を挙げた先発のマイルズ・マイコラス投手(28)は、ヤクルト戦8試合で7勝0敗となり、相性の良さを発揮した。

 ヤクルトは原樹理、巨人はマイコラスが先発。ヤクルトは一回、坂口の左前打、山田の四球などで二死一、三塁とすると、リベロが右翼への2点二塁打を放ち、2-0と先制した。

 巨人は三回、先頭のマイコラスが左翼席へ1号ソロを放ち、1点を返した。五回は先頭・陽岱鋼の四球、坂本の遊撃内野安打などで一死一、二塁とすると、阿部が中前に落ちる適時打を放ち、2-2の同点。なおも二死一、二塁から亀井が右翼席へ3号3ランを放ち、勝ち越した。

 七回一死から村田が左前打を放つと、亀井が右翼席へ、2打席連続となる4号2ランを放ち、リードを広げた。九回には一死三塁から、亀井の右越え適時二塁打で1点を追加。続く寺内が右中間へ適時三塁打、小林のニゴロの間に三走が生還し、得点をふた桁に乗せた。

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