巨人、亀井の3ランで勝ち越し マイコラスの1号ソロで反撃開始

 (セ・リーグ、ヤクルト-巨人、14回戦、1日、静岡)巨人は1点を追う五回、阿部慎之助内野手(38)の中前適時打で同点に追いつくと、亀井善行外野手(35)の右越え3点本塁打で勝ち越しに成功した。

 ヤクルトは原樹理、巨人はマイコラスが先発した。ヤクルトは一回、坂口の左前打、山田の四球などで二死一、三塁とすると、リベロが右翼への2点二塁打を放ち、2-0と先制した。

 巨人は三回、先頭のマイコラスが左翼席へ1号ソロを放ち、1点を返した。五回は先頭・陽岱鋼の四球、坂本の遊撃内野安打などで一死一、二塁とすると、阿部が中前に落ちる適時打を放ち、2-2の同点。なおも二死一、二塁から亀井が右翼席へ3号3ランを放ち、勝ち越した。試合は五回を終えて、巨人が5-2でリードしている。

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