広島が巨人に競り勝つ 野村が7回無失点で6勝目

 (セ・リーグ、巨人1-2広島、15回戦、25日、岐阜)広島が投手戦を制した。先発・野村が7回3安打無失点と好投し、6勝目(4敗)。打線が八回に2点を奪うと、八回は中崎、九回は今村とつないでリードを守った。

 雨が降る岐阜。広島が八回に均衡を破った。一死二塁とすると、野村の代打・西川がマイコラスから二塁内野安打を放ち、二走・安部が生還した。待望の得点。なおも一死一、二塁とすると、菊池が中前適時打を放った。

 巨人は九回に坂本が右前適時打を放ったが、反撃は及ばなかった。

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