早実が日本学園を5-1で下す 清宮は2打数1安打2四球

 高校野球の西東京大会準々決勝で、2年ぶり30度目の甲子園出場を目指す早実が日本学園と対戦し、5-1で勝ち、準決勝に進出した。

 高校通算106本塁打を放っている早実・清宮幸太郎内野手(3年)は「3番・一塁」で出場し、四球、四球、左中間二塁打、一ゴロで2打数1安打2四球。史上最多とされる山本大貴(兵庫・神港学園)の通算107号本塁打到達は、持ち越された。

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