清宮幸太郎、高校通算106号 最多まであと1本

 高校野球屈指の強打者、早実の清宮幸太郎内野手が21日、神宮球場で行われた全国選手権西東京大会5回戦の法政戦で高校通算106号本塁打を放ち、最多とされる記録まであと1本とした。早実は5-0で勝ち、25日の準々決勝に進んだ。2012年夏までに兵庫・神港学園の山本大貴が107本を放った。

 清宮は「3番・一塁」で先発出場し、三回の第2打席で中堅方向へ先制のソロ本塁打を放った。公式戦8試合連続本塁打となり「こすってしまってどうかなと思ったが、かなり伸びたのでよかった。(準々決勝は)変わらず、勝ち優先でいきたい」と浮かれた様子を見せずに話した。

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