巨人に激震…山口俊が飲酒暴行トラブルの疑い、予告先発当日に登板自粛

 (セ・リーグ、中日6-1巨人、14回戦、巨人9勝5敗、18日、ナゴヤD)巨人・山口俊投手(30)が18日、予告先発と発表されていた中日14回戦(ナゴヤドーム)の登板を取りやめた。球団によると、山口俊は11日未明、東京都内の飲食店で友人らと酒を飲んだ際、誤って右手甲を負傷。診察を受けにいった都内の病院で扉を壊したり、男性警備員を負傷させたりするトラブルを起こした疑いが生じたため、起用を自粛した。予告先発投手の登板当日に問題が発覚する異例の事態の中で試合を迎えた巨人は、1-6で敗れた。

 上げ潮ムードの巨人に衝撃が走った。前日17日に予告先発が発表されていた山口俊の登板が急きょ取りやめになり、試合前に球団が報道陣に事情を説明。故障や体調不良ではなく、私生活でトラブルの疑いが生じたという驚きの理由だった。

 「本日になって疑いが発生したため、急きょ予告先発の変更となりました。事実関係に不明な点も多いので、球団として引き続き調査を進めていく考えです」

 球団関係者が明らかにした。説明によると、山口俊は自身の30歳の誕生日でもあった11日未明、東京都内の飲食店で友人らと酒を飲んだ際、誤って右手甲を負傷。ガラスのようなもので切ったとみられ、酒に酔ったまま手当てを受けるため都内の病院に向かった。そこで病院の扉を壊したり、男性警備員を負傷させたりするトラブルを起こした疑いがあるという。

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