シンクロ混合デュエットTR決勝で安部篤史、足立夢実組は4位

 水泳の世界選手権第4日は17日、ブダペストで行われ、シンクロナイズドスイミングの混合デュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝で、安部篤史、足立夢実組(楓心舘シンクロク)は86・2679点の4位だった。

 ジョルジョ・ミニシニ、マニラ・フラミニ組(イタリア)が90・2979点で優勝。アテネ五輪の日本代表でチームの銀メダルを獲得したスペンドラブ佳奈子(旧姓北尾)がビル・メイと組んだ米国ペアが3位だった。

 ソロ・フリールーティン(FR)予選で乾友紀子(井村シンクロク)は91・9667点で4位となり、上位12人による19日の決勝に進出。水球は男子の競技が始まり、1次リーグD組の日本は初戦でロシアに8-15で敗れた。

 ■乾友紀子の話 「技術よりもハートを意識し、最後までしっかりと自分の世界観をつくって臨んだ。決勝では今までやってきたことを全て(演技に)詰め込みたい」

 ■井村雅代ヘッドコーチの話 「乾はよく泳いだ。一度ついたランキングを崩すのは難しいが、ここは勝負の場、何とか覆していかなければならない」(共同)

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