宮里藍が41位で決勝へ 野村敏京は4打差6位 全米女子オープン第2日

 女子ゴルフのメジャー第3戦、全米女子オープン選手権は14日、ニュージャージー州ベッドミンスターのトランプナショナルGC(パー72)で行われ、野村敏京は第2ラウンドを4バーディー、1ボギーの69で回り通算4アンダー、140で首位と4打差の6位につけた。

 3位から出た葭葉ルミは1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの76と崩れて通算イーブンパーの31位、3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーで73だった宮里藍は1オーバーの41位で予選を通過した。

 74の横峯さくらは4オーバーで予選通過に2打及ばなかった。76の鈴木愛は6オーバー、74の宮里美香と72の川岸史果は7オーバー、森田遥は9オーバー、渡辺彩香は10オーバーに終わった。

 3バーディー、1ボギーの70で回ったフォン・シャンシャン(中国)が通算8アンダーで首位を守った。梁煕英ら韓国勢3人が2打差の2位。

 ■宮里藍(41位)の話「パットが決まらず少ないチャンスをものにするしかない一日だった。15番のバーディーが大きかった。予選通過はうれしいが、もっとグリーン上で戦える手応えが欲しい」

 ■野村敏京(6位)の話「メジャーのいい緊張感の中でプレーできた。雨が降っている前半で2つバーディーが取れたのは良かった。難しいコンディションで3アンダーは満足。ショットもパットも良くなっているので、残りの2日間が楽しみになった」

 ■葭葉ルミ(31位)の話「今日は疲れた。第2ラウンドもタフだった。長いパーパットがたくさん入ってくれたのが良かった。ショットの精度が求められるピンの位置で楽しかった」(共同)

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