ソフトバンクと楽天が九州北部豪雨被災者支援の募金活動 内川「何か少しでも力になれたら」

 ソフトバンクと楽天は11日、試合前にヤフオクドームで募金活動を行った。九州北部豪雨災害の被災者支援のため、ソフトバンクは工藤公康監督と内川聖一外野手ら7選手、楽天も梨田昌孝監督と岸孝之投手ら3選手が参加した。

 工藤監督は「きょうは募金という形でみなさんに協力をいただいたけど、球団、選手会としても何ができるかを考えないといけない」と呼びかけた。内川も「一日でも早く安心して生活できるようになってもらうために(お金を)使ってもらいたい。何か少しでも力になれたら」と力を込めた。両軍は12日も募金活動を行い、この2連戦は喪章をつけて試合を行う。

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