清宮幸太郎「野球を愛しています」「全力で戦う」 東京大会開会式で宣誓

 第99回全国高校野球選手権大会の代表校を決める東西東京大会の開会式が8日、神宮球場で行われ、屈指のスラッガー、早実高(西東京)の清宮幸太郎選手が「私たちは野球を愛しています。野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように、全力で戦うことをここに誓います」と力強く選手宣誓した。

 清宮選手は1年時に出場した一昨年夏の全国選手権で2本塁打。今春の選抜大会では本塁打を1本も打てなかったが、高校通算では103本まで積み上げ、最多とされる記録まで4本に迫っている。2年ぶりの夏の甲子園切符とともに、本塁打数をどこまで伸ばせるかにも注目が集まる。

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