錦織圭、3回戦で屈す 日本男子は全て敗退 ウィンブルドン

 【ウィンブルドン=岡部伸】テニスのウィンブルドン選手権は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで第5日が行われ、男子シングルス3回戦で第9シードの錦織圭(日清食品)は第18シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)に4-6、6-7、6-3、3-6で敗れ、ベスト16入りを逃した。日本男子は全て敗退した。

 錦織は1932年、33年に4強入りした佐藤次郎に並ぶ日本男子最多の大会通算14勝目を目指したが、過去4戦全勝だったバウティスタに3時間を超える接戦で屈した。

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