まるで別人!“七三分け”清原和博氏、覚醒剤には「そういう気持ちにならない」

清原和博氏

清原和博氏

 覚せい剤取締法違反で逮捕され昨年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原和博氏(49)が、29日発売のスポーツ専門誌『Number』でロングインタビューに応じている。

 清原氏は判決後、昨年末にTBSテレビのインタビューで登場したくらいで、基本的に公の場を避けマスコミの取材も受けていなかった。

スポーツ専門誌『Number』

スポーツ専門誌『Number』

 同誌のインタビューでは、「今のところそういう(覚せい剤を使いたい)気持ちにならないというのが正直なところです。薬物とは一日一日が戦いで、戦いは一生続いていく」と語り、戦いの過酷さを認識しつつ、いまのところ再び薬物に手を染めてはいないことを明言している。

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