体罰、暴力は減少傾向 日本高野連

 日本高野連は22日、大阪市内で全体審議委員会を開き、指導者の体罰や部員の部内暴力が減少傾向にあることを明らかにした。

 常本明審議委員長によると、2016年度に日本高野連の審議委員会で審議された指導者の体罰は31件だった。過去5年間で最も少なく、直近で最多だった13年度と比べて半減したという。部員の部内暴力も175件で、過去5年間で最も少なかった。常本委員長は「各都道府県の取り組みが、結果に表れている」と述べた。

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