メンデス監督が退任 ビーチ日本代表

 日本サッカー協会は22日、ビーチサッカー日本代表のマルセロ・メンデス監督(47)が契約満了で8月に退任すると発表した。ブラジル出身のメンデス監督は2014年にラモス瑠偉前監督の後任に就き、世代交代や普及活動に貢献。ワールドカップ(W杯)は15年ポルトガル大会で8強に進出したが、今年のバハマ大会は1次リーグ敗退だった。後任は未定。

 監督は東京都内で報道陣に対応し「悲しい瞬間ではあるが、われわれは共に進まなければならない。これからも日本を心から応援している」と話した。

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