真央さん、上品ないで立ちで登場 「お肌のためにもしっかり睡眠を取っています」 フィギュア

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子の銀メダリストで、今年4月に引退した浅田真央さん(26)が19日、スポンサー企業のパーティーに出席。あでやかな着物姿を披露した。

 2011年からブランドアンバサダーを務める企業の10周年記念パーティーで、白地に花柄の着物に金色の帯という上品ないで立ちで登場した浅田さん。寝具メーカーだけに「食べることと寝ることはすごく大切だと思っていました。選手のときは睡眠を1日7、8時間、取っていました」と健康管理の重要さを振り返った。「今でも、体のためにもお肌のためにもしっかり睡眠を取っています」とも。

 同社が新たに発売する人工羽毛布団についての話で、司会から「普段はどんな掛け布団で寝ていますか」と聞かれると、「夏も近いので、今は何も掛けていません」と意外な答え。参列者を驚かせていた。

 20日からオンエアされる新CMも会場で披露された。これが同社では8本目のCM。過去、一番思い出深いものはと聞かれ、ソチ五輪後の休養期間に撮影した「舞妓(まいこ)編」を挙げた浅田さん。京都の老舗茶屋の協力で舞妓姿になり、本職の芸妓(げいこ)の指導で京舞も学んだ貴重な体験を「本当に良い思い出になった」と楽しそうに振り返っていた。

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