16時間終えトヨタは16位 ルマン24時間

 フランス伝統の自動車耐久レース、第85回ルマン24時間は18日、ルマンのサルテ・サーキットで決勝が行われ、初優勝を狙うトヨタは中嶋一貴の8号車が16時間を終えた時点で最高峰のLMP1クラスで3位、総合で16位につけている。2連覇中のポルシェの1号車が首位で、2号車がクラス2位、総合10位。

 ポールポジション(PP)から発進した小林可夢偉の7号車と、国本雄資の9号車はリタイアとなった。

 レースは世界耐久選手権シリーズ第3戦として行われ、3人のドライバーが交代して周回数を競う。18日午後3時(日本時間午後10時)にゴールする。(共同)

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