早実、2戦連続の零封負け 清宮は3打数2安打

 春夏連続の甲子園出場を狙う早実は18日、香川・高松市のレクザムスタジアムで行われた招待試合に出場。春季香川県大会優勝の三本松との第1試合は、0-2で敗れた。

 前日17日の第2試合、坂出戦から2戦連続の零封負け。プロ注目のスラッガー、清宮幸太郎内野手(3年)は、「3番・一塁」で出場し、3打数2安打1三振1四球だった。

 チームを完封勝利に導いた三本松のエース右腕、佐藤圭悟投手(3年)は、数カ月前から早実打線を徹底的に研究。清宮に対しては、チェンジアップを効果的に使った。「自分にとっても、チームにとってもいい経験になった」と満足そうだった。

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