「もう少し伸ばしたかった」複雑な宮里優作 昨年に続く予選通過 男子ゴルフ

 宮里優作はインの前半に2つ伸ばしたが、後半は全てパー。「アンダーパーはうれしいけど、もう少し伸ばしたかった」と複雑な表情だった。

 出だしの10番でボギーをたたいたものの、「すぐに気持ちを切り替えた」。12番で1メートル強、16番は2メートル弱とショットをピンに寄せ、パー5の18番で3つ目のバーディー。コーチで父の優さんは「ショットもパットも、スイングは最高」と状態の良さに太鼓判を押した。

 本人は「伸ばせそうで伸ばせなかった」と後半にもどかしさを感じながらも、初出場で23位となった昨年に続く予選通過。「この大会は僕に向いているのかもしれない。しっかり攻めていきたい」と上位を目指す。

 ■宮里優作の話「惜しかった。伸ばせそうで伸ばせなかった。でもアンダーパーを出したかったので、1つ目標はクリアできた。ティーショットはフェアウエーに打てたのでピンを狙う条件はそろっていたのに、なかなか攻められなかった。これがメジャーなのかなと思う」(共同)

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