肩落とす宮里優作、終盤後退に「悔しい」 全米オープン第1日

 昨年23位と健闘した宮里優。中盤で2アンダーまで伸ばしながら終盤に後退し「アンダーパーで回りたかった。悔しい」と肩を落とした。

 フェアウエーを外したのは3度だけ。1番で3パットのボギー、2番は4メートルを沈めバーディーと出入りの激しい序盤を耐えると、波に乗った。9番(パー3)はティーショットを1メートル半につけ、11番は13メートルの長いパットを決めて伸ばした。

 しかし14番、15番は3パットでボギー。どちらも最初のパットは14メートルあった。「安全にいきすぎた。せっかくいい流れだったのに」と反省しきりで「2日目は逃げないで攻める」と追い上げを期した。(共同)

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