2勝目のヤクルト・由規「ずっと神宮で投げたいと思っていた」 一問一答

 (セ・パ交流戦、ヤクルト3-2楽天、2回戦、1勝1敗、14日、神宮)ヤクルトは先発の由規投手(27)が7回3安打1失点と好投し、2勝目(2敗)を挙げた。

 先発右腕はお立ち台で、笑顔でマウンドを振り返った。

 --どんな思いでマウンドに

 「(相手は)パ・リーグの首位のチームですし、とにかく仙台人らしく粘っこくという気持ちで頑張りました」

 --六回までは毎回走者を出す苦しい投球。マウンド上ではどんな気持ちだった

 「ピンチっていうのも自分で作ったピンチなので、とにかく最少失点で抑えることだけ考えて投げていました」

 --七回、最後の最後まで150キロ台を連発。手応えは

 「あの回は気持ちで乗り切るっていう形で、とにかく腕振って投げようと思っていたので、しっかりと結果が出てよかったです」

 --気持ちで乗り切れたのも神宮のファンの後押しがあったのでは

 「ずっと神宮球場で投げたいと思っていたので、やっと出番がきたなと思って意気込んでいきました」

 --徐々にローテに入れるのではという手応えをファンは感じている

 「チームには、期間を空けて(の登板で)迷惑をかけているので、とにかく任された試合は全部勝つという気持ちでマウンドに上がっています」

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