宮里藍は初日2アンダー、フィーバーにも「淡々とやれてよかった」

 サントリーレディスオープン第1日(8日、兵庫・六甲国際GC=6538ヤード、パー72)今季限りで現役を引退する宮里藍(31)=サントリー=が3バーディー、1ボギーの2アンダー、70で回り、首位と5打差の22位とまずまずのスタートを切った。

 「落ち着いてプレーできました。一日、淡々とやることができてよかった。明日も普段通りのルーティーンをやることが大事だと思います」

 上田桃子(30)=かんぽ生命、昨年日本女子アマを制したアマチュアの高橋彩華(18)と同組で、インの10番からスタート。男子プロゴルファーの谷口徹(49)=フリー=が観戦に訪れるなど、初日から会場は“藍フィーバー”に湧いた。

 首位は8バーディー、1ボギーの7アンダー、65で回った辻梨恵(23)=大和証券。上田は宮里と並んで22位だった。

 この日午後1時には土日券の前売り5200枚が販売終了し、前売りの全券種が完売。当日券は各日朝7時より販売予定で、来場状況により販売を終了する。

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