ダニエル太郎は2回戦敗退 日比野組は1回戦突破 第4日 全仏テニス

 テニスの四大大会第2戦、全仏オープン第4日は5月31日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス2回戦でダニエル太郎(エイブル)は第20シードのパブロ・カレノブスタ(スペイン)に5-7、4-6、6-4、0-6で屈し、四大大会初の3回戦進出を逃した。2連覇を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)や最多9度の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)は順当勝ち。

 女子ダブルス1回戦で日比野菜緒(ルルルン)、アリシア・ロソルスカ(ポーランド)組はエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)、ココ・バンダウェイ(米国)組に0-6、7-6、7-6で逆転勝ちし、奈良くるみ(安藤証券)、尾崎里紗(江崎グリコ)組は敗れた。

 男子シングルスで第8シードの錦織圭(日清食品)は1日にジェレミー・シャルディー(フランス)との2回戦に臨む。(共同)

 ■ダニエル太郎の話「(相手は)ピンチの時はもっと良いプレーをして、ミスしてくれなかった。一つギアを上げてきた。(それが)トップの人たちとの差だなと感じた」

 ■日比野菜緒の話「どうしても勝ちたい気持ちが強かった。第2セットからは攻撃的にプレーできたし、最後のタイブレークも気持ちが引くことはなかった」(共同)

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