米ツアーでも宮里藍の引退惜しむ 畑岡奈紗「ずっと目標」 女子ゴルフ

 宮里藍が今季限りで現役を退くとのニュースは26日、米女子ツアーの選手たちにも衝撃を与えた。畑岡奈紗はボルビック選手権のラウンド後に「ずっと藍さんを目標にやってきた」と惜しんだ。昨年10月、日本女子オープン選手権を17歳で制し、20歳だった宮里藍の大会最年少優勝記録を更新。「私が米ツアーを目指すきっかけにもなった」と存在の大きさを語った。

 同郷で33歳の上原彩子は「ジュニア時代から一緒に戦ってきた仲間なので、すごくショック」。野村敏京は米女子プロ協会を通じて「31歳なので、早い感じがする」とコメントした。

 42歳のカリー・ウェブ(オーストラリア)は「このタイミングに驚いている。残念で寂しい」と惜しんだ

 横峯さくらは、宮里藍への敬意を表したいとの理由で、立ち話の取材で語ることを拒んだ。(共同)

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