小平、今平、宮里優ら獲得 全米OP日本地区最終予選

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権(6月15日開幕、ウィスコンシン州ハートフォード)の日本地区最終予選が22日、兵庫県小野GC(6895ヤード、パー72)で36選手が参加して行われ、小平智、今平周吾、宮里優作、チャン・キム(米国)の4人が出場権を獲得した。宮里優以外は初の本大会戦出場。

 36ホールのストロークプレーで、18ホールを8アンダーで折り返した小平が通算11アンダーでトップ。4打差で並んだ6人によるプレーオフとなり、前日にツアー初優勝を果たした今平と、キム、宮里優が本戦出場を決めた。

 松山英樹は既に出場権を得ており、世界ランキングで池田勇太と谷原秀人の出場も決まった。

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