菊地絵理香、宮里藍&アン・ソンジュと同組に「何で私なの?」 国内女子

 国内女子ゴルフの今季メジャー初戦「ワールドレディス サロンパス杯」は4日から4日間、茨城・茨城GC西C(6670ヤード、パー72)で行われる。腰痛から復帰する、今季1勝の菊地絵理香(28)=オンワードHD=は2日、会場で練習ラウンドなどを行い調整した。

 菊地は3週前の「KKT杯バンテリンレディス」を腰痛のため、第2ラウンド途中に棄権した。それでも治療を重ねて、「状態は良くなっている」。照準を合わせている今大会に何とか間に合った。

 舞台は3年ぶりに茨城GC東Cから西Cに変更された。2014年大会では初日2位発進し、8位と健闘するなど相性はいい。「しっかりとフェアウエーをキープすることが大事。できるだけ多くバーディーチャンスを作りたい」。ツアー通算3勝の菊地がメジャー初優勝を目指す。

 この日は予選ラウンドの組み合わせが発表され、菊地は宮里藍(31)=サントリー=と11、12年大会を制したアン・ソンジュ(29)=韓国=と同組になった。「何で私なの?って感じです。おこがましいですよ」と謙遜しながらも、「なかなかできる経験ではないので、楽しみです」と闘志を口に。宮城・東北高の先輩でもある宮里との同組初対決に心を躍らせた。

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