日本が韓国に80-10で大勝 開幕2連勝 アジア選手権

 後半も日本は2分にHO坂手淳史(パナソニック)、5分には自陣深くでのターンオーバー(相手ボールの奪取)から大きく切り返し、CTB松田力也(同)がトライを決め、45-5と突き放す。しかし韓国も9分、SOユ・ジェヒョクがトライを返し10-45とした。

 日本はさらに突き放しにかかる。17分には相手ゴール前スクラムから流-CTB山中亮平(神戸製鋼)でトライ。21分にはFWの連続攻撃から最後はラックサイドにいたロトアヘアがトライ。27分にもロトアヘアがこの日3トライ目を決め、日本のトライを10に乗せた。いずれも交代でSOに入った山沢拓也(パナソニック)がゴールに成功し、66-10と差を広げる。

 さらに32分にはCTB中村亮土(サントリー)、39分にはゴール前ラインアウトからのHO日野剛志(ヤマハ発動機)のトライ(いずれも山沢ゴール)で80点に乗せて終了した。

 2015年に始まった大会は3チームによるホームアンドアウェーの総当たりを行い、日本は過去2年、全勝優勝している。

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