タカマツら活躍の女子複3組が帰国 バドミントン日本代表

 バドミントンのスーパーシリーズ(SS)3試合に出場した日本代表が17日、羽田空港に帰国し、女子ダブルスでインド・オープンを制した米元小春、田中志穂組(北都銀行)、マレーシア・オープン優勝の福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)が関係者の祝福を受けた。ともにSS初制覇だった。

 リオデジャネイロ五輪覇者の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は16日終了のシンガポール・オープンで準優勝。仲間の台頭に高橋礼は「悔しいという気持ちではないが思うところはある」と刺激を受けた様子だった。広田は「タカマツさんや中国のペアに勝っての優勝は自信になった」、田中は「1度は優勝したいと思っていて、それが達成できた。また頑張る」と喜びを語った。

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