宮里藍は「力みが出た」 崩れた後半に反省しきり

 宮里藍は前半に3アンダーと伸ばしながらも後半に41と崩れて2オーバー。「前半が良かった分、後半に力みが出てしまった。残念だった」と反省しきりだった。

 序盤の12番で1メートル半、14、17番のパー3では4メートルのバーディーパットを沈めた。だが2番で第1打を右ラフに打ち込みスコアを落とすと3番では1メートルのパットを外して連続ボギー。4番ではティーショットのミスに加えてカラーから3打を要し、ダブルボギーをたたいた。「今季はこういうプレーが続いている」と不安定さを悔やみ、「あともう少しで良くなる。2日目はしっかりと我慢したい」と気持ちの切り替えに努めた。(共同)

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