宮里藍と野村敏京が6打差18位 畑岡奈紗は29位 起亜クラシック第2日

 米女子ゴルフの起亜クラシックは24日、カリフォルニア州カールズバッドのアビアラGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、宮里藍は5バーディー、2ボギー、野村敏京は4バーディー、1ボギーでともに69と伸ばして通算3アンダー、141で18位に浮上した。

 畑岡奈紗は3バーディー、3ボギーの72で回り通算2アンダーで29位、3バーディー、2ボギーの71だった宮里美香はイーブンパーで49位となった。4バーディー、4ボギーで72の上原彩子は2オーバー、横峯さくらは1バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの78と崩れて7オーバーで予選落ちした。

 2015年大会の覇者クリスティ・カーが通算9アンダーで首位に立ち、1打差の2位にモ・マーティン(ともに米国)らが続いた。

 ■宮里藍(18位)の話「ショットのフィーリングは引き続きすごく良い。ミスも少なく、チャンスの多いラウンドだった。6番のチップイン(バーディー)がすごく大きかった。いいパットも決まってくれたので週末も頑張りたい」

 ■野村敏京(18位)の話「(初日の)リベンジができた。風も結構あって、セカンドの距離感が難しかった。その中でパットがよく決まった。トップ10入りはできると思うけど、楽しくプレーすることを目標にする」

 ■畑岡奈紗(29位)の話「風が強かったのでイーブン(72)は悪くない。最初の2日間はドキドキしながらプレーしている。予選通過で第一目標はクリアできて、ほっとした。残り2日は上を目指す以外はない」

 ■宮里美香(49位)の話「前半はパー5でうまくバーディーが取れた。最後の2ホールは寒くてティーショットを左に曲げてしまった。パットはよく入ったのでそれは満足している」(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ