サッカー日本代表 主将の長谷部誠は今季絶望に 22日に都内で右膝内視鏡手術

 サッカーのドイツ1部リーグ、アイントラハト・フランクフルトは23日、所属する日本代表主将でMF長谷部誠(33)が22日に東京都内で右膝の内視鏡手術を受けたと発表した。今季中の復帰は絶望という。

 長谷部は11日のバイエルン・ミュンヘン戦で左すねの裂傷を負ったほか、右膝も負傷。クラブを通じ、「来季のプレシーズン期間には合流できると確信している」との談話を発表した。

 長谷部は敵地で行われたワールドカップ(W杯)予選のアラブ首長国連邦(UAE)戦に臨むチームにいったんは合流したが離れ、日本に帰国していた。(共同)

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