川崎・辻、チーム日本選手最多の25得点をマーク 「自信を取り戻せた」 Bリーグ

 プロバスケットボール・Bリーグ1部(B1)第24節、第2日(18日、川崎市とどろきアリーナほか)8チームによるプレーオフ(PO)へのマジックナンバーを「1」としていた中地区首位の川崎は、西地区首位の三河に78-87で敗れ、今節の地力でのPO進出決定を逃した。三河は連勝を4に伸ばし、35勝10敗とした。

 川崎は好敵手の三河に連敗を喫したが、腰痛での離脱から戦線復帰して間もないエースのSG辻直人(27)が復調し、明るい兆しをもたらした。

 第1クオーター終盤から出場した辻は、3点シュートを5本決めるなど、チーム日本選手最多の25得点をマークした。25分間超コートに立ち、「久々に20分以上プレーした。自信を取り戻せた」と手応えを示した。

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