友野9位、島田が14位 世界ジュニア選手権 フィギュア

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は16日、台北で行われ、男子はショートプログラム(SP)14位の友野一希(大阪・浪速高)がフリー7位の143.16点をマークし、合計211.28点で9位となった。SP12位の島田高志郎(岡山・就実中)がフリー13位の合計194.10点で14位。日本は2人の順位合計が条件の「28」以内となり、来季の出場枠が「2」となった。

 SP5位のビンセント・ゾウ(米国)がルッツとサルコーの4回転ジャンプを計3度決めてフリー1位となり、合計258.11点で初優勝。

 アイスダンスのショートダンス(SD)で深瀬理香子(大東大)立野在(法大)組は50.44点で15位だった。アーラ・ロボダ、パベル・ドロズド組(ロシア)が67.59点で首位に立った。(共同)

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