大谷、二刀流復帰へ一歩前進!1カ月ぶりに傾斜で投げた

 (オープン戦、日本ハム2-0中日、1日、札幌D)投手復帰へ一歩前進! 右足首痛で調整が遅れている日本ハム・大谷翔平投手(22)が1日、中日とのオープン戦(札幌ドーム)の試合前にブルペン入り。傾斜を使ってネットへ向かって投げる練習を再開した。

 全体練習でキャッチボールを行った大谷は、ブルペンへ向かった。バッテリー間の半分にも満たない距離で約30球。1月23日以来となる傾斜を使っての投球を「特に変わらない。普通じゃないですか」と振り返った。今後も患部の状態を見ながらブルペン入りし、距離を伸ばすなど強度を上げていく。

 3月31日の開幕戦(対西武、札幌ドーム)に打者としての出場に向けても、順調に準備を進めている。9割程度の力で一塁を回って二塁まで行くベースランニングなどを行い、フリー打撃では柵越え8本を含む力強い打球を飛ばした。

 オープン戦の前には日本一記念リングの贈呈セレモニーが行われ、大谷もユニホーム姿で参加。連続日本一には背番号11の力が欠かせない。 (中田愛沙美)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ

    どう思う?

    「どう思う?」一覧