第36回大阪国際女子マラソン 選手村オープン 次世代ヒロイン「五輪へ第一歩」

 29日号砲の「第36回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、日東電工協賛)の選手村が25日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪にオープンした。この日の朝は大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」の大学生から、新井沙紀枝(大阪学院大)、林和佳奈(同)、床呂(ところ)沙紀(関西外国語大)、佐藤季実子(京都産業大)の4選手が訪れた。

 初の42・195キロに挑む新井選手は「東京五輪のマラソン代表が目標なので、その第一歩。マラソンがどんなものなのか経験したい」と笑顔。昨年、大学生トップの14位だった床呂選手も「自分の限界に挑戦したい。わくわくした気持ち」と意気込んでいた。

 大会には招待選手としてリオデジャネイロ五輪代表の伊藤舞選手(大塚製薬)や、ロンドン五輪代表の重友梨佐選手(天満屋)らが出場を予定。

 大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居を発着点に、29日午後0時10分にスタートする。

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