スキー 未成年飲酒問題で新たに3人の関与が判明

 札幌市内のクラブで2月にスノーボード・ハーフパイプの未成年選手が飲酒していた問題で、新たに1人の未成年選手が飲酒していたことが28日、全日本スキー連盟(SAJ)関係者の話で分かった。成人の2選手も同席していた。SAJが問題を追加調査する中で判明した。

 SAJによると、成人選手が未成年選手をクラブに連れてきていた。未成年選手は強化指定を受けており、成人は強化指定ではない。問題に関与したのは計7人となった。SAJは処分を検討している。

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