スノーボードの未成年選手が今度は飲酒 大麻使用に続き処分へ

 全日本スキー連盟(SAJ)は26日、東京都内で記者会見を開き、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)の未成年の2選手が今年2月に国内で飲酒していたと発表した。同席していた成人の2選手とともに処分を検討する。4人はいずれもSAJの強化指定選手だった。

 SAJは4月にもスノーボード男子スロープスタイルで強化指定を受けていた未成年選手2人が米国遠征中に大麻を使用したとして処分した。

 ナショナルチームとしての活動中ではなかったため、4選手のみが処分の対象となる見通し。現在はHPのナショナルチーム全体がトレーニングを自粛している。

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