松山が“大谷キラー”を襲名! 四回のソロ弾に「イチ、ニッ、サンでいきました」

SMBC日本シリーズ第1戦(広島5-1日本ハム、広島1勝、22日、マツダ)広島は四回、4番に起用された松山竜平外野手(31)が右中間席にソロ本塁打を放ち、相手先発の大谷にダメージを与えた。

 松山はヒーローインタビューで、「本当に最高です」と満面の笑み。大谷については「球速いっすね。びっくりしました。点が欲しいところで、ああいう形で打てたので本当によかったです。真っすぐ一本でイチ、ニッ、サンでいきました」と充実感を漂わせた。

 松山は大谷が「5番・投手」で先発して“二刀流”デビューを果たした2013年6月18日の試合(マツダ)でも本塁打を放っていた。まさに、日本シリーズで“大谷キラー”を襲名だ。「3年前のは参考にならないので、今日なんとかしたかったので、最高の結果でよかったです」と興奮冷めやらない表情の松山。初めての日本シリーズで、大きな仕事をやってのけた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ