松山、石川が4年ぶり参戦 10月の日本OP 男子ゴルフ

 日本ゴルフ協会は12日、埼玉県狭山GCで10月13日から開催される日本オープン選手権に、米ツアーが主戦場の松山英樹と石川遼が出場すると発表した。ともに2012年以来の参戦。世界ランキング6位のアダム・スコット(豪州)が3年連続でエントリーすることになった。

 同じ週に米ツアーの16~17年シーズン開幕戦がカリフォルニア州で行われるが、翌週の開催地がマレーシアのため、松山、石川とも日程的に連続するアジアの試合を選んだとみられる。

 世界ランキング18位の松山は、昨年11月のダンロップ・フェニックス以来の日本ツアー。日本オープンにはアマチュア時代に4度出場し、10年(3位)と12年(7位)にベストアマとなった。「日本オープンはプロになって初めて。アマチュアの時に(他の大会で)勝ったコースだし、出てみたいと思った。期待に応えられるようなプレーができたらいいなと思う」と話した。

 石川は腰痛のために2月から実戦を約5カ月離れたが、8月には国内ツアーのRIZAP・KBCオーガスタで優勝した。日本オープンでは08、09年に2位に入った。

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