1番で「9」をたたいた宮里藍「どうなるかと思った」 米女子ゴルフ

 宮里藍がパー4の1番で「9」をたたいた。第2打をグリーン右手前のバンカーへ入れると、3打目は同じバンカーの土手の近くで“目玉”となり、次も脱出に失敗。5打目でようやくグリーンに乗せたが、動揺していたのかまさかの4パット。「どうなるかと思った」という。

 それでも2番で1・5メートルのバーディーパットを決めて落ち着いたようでその後は5バーディー、1ボギー。「トータルとしてはすごくいい内容で、本当に1ホールだけのミスだったと思う。1番ホールにとらわれずに最後まで楽しくやれたのも大きかった」と語った。(共同)

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