9月6日に博物館で聖火式典 五輪と同様2カ所に聖火台/パラリンピック

 9月7日からパラリンピックを開催するリオデジャネイロ市は30日、ブラジル各地などで採られた火を1つに集めて聖火とする式典を、市中心部の港湾地区にある「明日の博物館」の館内で9月6日に行うと発表した。

 式典後にリオでの聖火リレーが実施され、7日の開会式でマラカナン競技場の聖火台に点火される。聖火の元となる火は、1日にリレーがスタートするブラジリアやサンパウロなど国内5都市とパラリンピック発祥の地である英国のストーク・マンデビルで採られる。

 記者会見したピシアニ情勢調整上級局長は、パラリンピックでも五輪と同様にマラカナン競技場と港湾地区の「ライブサイト」の2カ所に聖火台を設置することを明らかにした。開会式の警備については「五輪とほぼ同じ規模で厳戒態勢を敷く」と述べた。(共同)

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