ボルト「リレーの日本はバトンの渡し方が素晴らしく驚いている」 陸上/リオ五輪

 リオデジャネイロ五輪第14日(18日=日本時間19日、五輪スタジアム)陸上男子200メートル決勝を行い、ウサイン・ボウルト(29)=ジャマイカ=が19秒78で金メダル。2008年北京、12年ロンドン両五輪との史上初となる3連覇を達成した。100メートルと合わせ、3大会連続2冠に輝いた。19日(同20日)の400メートルリレー決勝で、前人未到の3大会連続3冠を狙う。

 ボルトはスタートから飛ばし、直線に入った時点で抜け出した。それでも珍しく最後まで歯を食いしばり、記録を狙ったが、向かい風0・5メートルと条件に恵まれず、圧勝ながらも自身の世界記録19秒19を更新することはできなかった。

 --勝ったが世界記録は達成できなかった

 「記録を達成するのは難しいと考えていた。しかし、勝利したことに非常に満足している」

 --予定通りのレース運びだったか

 「もちろん。努力をした。しかし、残念ながら身体は応えてくれなかった」

 --400メートルリレーが待っている

 「チームは非常に素晴らしい。期待している」

 --同リレーの予選で、ボルトがいないジャマイカに日本が勝った

 「日本は非常に良かったと思う。バトンの渡し方が素晴らしく驚いている」

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