金メダルの川井梨紗子、監督を投げ飛ばす!「決勝前に『投げさせてください』と…」 レスリング/リオ五輪

 リオデジャネイロ五輪レスリング女子63キロ級で金メダルに輝いた川井梨紗子(至学館大)は試合直後、祝福に駆け寄った栄和人・同大レスリング部監督を2度投げ飛ばし、感謝の気持ちを表現。その後のインタビューで「(勝ったら)『投げさせてください』と決勝前に言っていて、それができたので良かった」と話した。一問一答は次の通り。

 --どんな気持ちで試合に臨んだか

 「世界選手権(2015年、準優勝)では決勝に上がれたことがうれしくて、ちょっと舞い上がっちゃった部分がある。その雪辱はこういう大きい舞台でないと晴らせないと思ったので『絶対勝つ』っていう気持ちで。前日、(出場した日本人選手)3人がみんな金メダルを取って、そのメダルを見て『自分も欲しいな』と思ったので。…質問忘れちゃった。何でしたっけ(笑い)

 --どんな気持ちでマットに上がったか

 「絶対に金メダルを持って帰るという気持ちで上がりました」

 --ずっと攻めていた

 「それが自分が教えてもらったレスリングです」

 --栄氏の投げっぷりは見事だった

 「監督に『投げさせてください』と決勝前に言っていて、それができたので良かったです」

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