イラン選手2人が窃盗被害 選手村自室で35万円相当 治安当局「必ず取り戻してみせる」/リオ五輪

 リオデジャネイロ五輪で競技中だった陸上男子のイラン代表選手2人が12日、選手村にある自室から現金計約3500ドル(約35万円)を盗まれる被害に遭った。イランメディアが13日、選手団関係者の話として報じた。

 2人は円盤投げのエフサン・ハダディ選手と、100メートルのハッサン・タフティアン選手。国営イラン通信によると、ハダディ選手は2012年ロンドン五輪で同国の陸上競技で初のメダルとなる銀メダルを獲得している。

 2人が競技を終えるなどして自室に戻ったところ、現金が無くなっていることに気付いた。地元治安当局は2人に「お金は必ず取り戻してみせる」と約束したという。(共同)

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